IEEE COMPSAC 2026で発表
IEEE COMPSAC 2026に参加し、Student Research Symposium で発表しました。
IEEE COMPSAC 2026(The 50th IEEE International Conference on Computers, Software, and Applications)に参加し、Student Research Symposium で発表しました。
2026年7月にスペイン・マドリードで開催された国際会議「IEEE COMPSAC 2026(The 50th IEEE International Conference on Computers, Software, and Applications)」に参加し、研究発表を行いました。
会議では、学部・修士の学生を対象にした「Student Research Symposium(SRS)」で発表しました。SRS は、未完成の研究や Work in Progress の成果を持ち寄り、学生と研究者が議論を通じて研究の発展に向けて議論する場です。
発表では、XR ユーザーの行動と認知における特性を比較し、各々の特徴を整理することで、XR 環境における安全性や設計上の考慮点について紹介しました。質疑応答では、実験方法や評価の妥当性について議論を深めることができました。
COMPSAC は 50 周年を迎えた、コンピュータ・ソフトウェア・アプリケーションに関する重要な国際会議です。研究テーマの幅が広く、多様な分野の発表者が集まる場でした。私は学部生・修士学生として、研究を発表する貴重な機会を得ることができました。
また、会場の気候が比較的暑く、移動時間も長かったため、体調管理や疲労への配慮も重要でした。今後の研究発表では、発表内容だけでなく、発表の準備や会場でのコミュニケーションもより丁寧に行いたいと思います。
参加を通じて得た知見と経験を、今後の研究活動に活かしていきたいです。
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